岩槻漫遊記・サイト6周年!

岩槻は埼玉県の南部にある「ひな人形・節句人形」生産量日本一の城下町です。なんて言うとすごいんですが、お雛様みたいにおくゆかしいのか(?)知名度はいまいち。そんな岩槻の良いところを広めるべく、岩槻生まれ岩槻育ちの私、みやびがレポートしま~す。岩槻のことをちょこっとでも知ってもらえたら嬉しいな。よろしく、よろしくお願いしますね。

本 名:岩槻みやび
誕生日:3月3日(現在18歳)
血液型:O型 
出身地:埼玉県さいたま市岩槻区
趣 味:つるし雛作り
特 技:料理
好きなもの:和菓子、甘酒、鳥さん(十姉妹を飼っている)
地元・岩槻を盛り上げるべく発足した
「岩槻漫遊記(いわまん)」の案内人。丈の短い12単衣(スカート?)を着ている。5月5日生まれで5歳上のイケメンの兄がいる。

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2021年5月9日 岩槻をぶらぶら・今日の一枚


2021年4月24日 お花見2021・諏訪公園


2021年4月18日 お花見2021・城址公園


2021年4月11日 やまわ青果さん最後の日


2021年3月28日 角田商店さんに太田資正さん来る!


2021年3月6日   雛めぐり2021年お祭りレポ完結!

岩槻をぶらぶら・今日の一枚

ほてい屋さんにでっかい鯉!

本来開かれるはずだった、(岩槻人形文化サポーターズ主催)端午の節句イベントも今年は開催されず※お陰でレポート出来ませんでした(泣)、流行病が変異をして猛威を振るう中、ほてい家さんでおっきな鯉を見つけました!

「鯉のぼり」とはちょっと飾り方は違いますが、建物と並行して元気に泳いでおります。みやびも嬉しくなって思わずシャッター押しました。

ほてい屋さん、いつも岩槻を元気にして下さって有難うございます~!

お花見2021

桜満開の岩槻城址公園&諏訪公園

こんな世界でも時間は流れていきます。こんな世界でも桜は咲きました!
色んな事情でお外に出られない皆さんの為に、みやびが岩槻城址公園と諏訪公園の桜を撮影してきましたよ。

やまわ青果さん最後の日

開店からほぼ半世紀、あの八百屋さんがとうとう閉店します・・・

いつもみやびが通っていた八百屋さんの「やまわ青果さん」が2021年3月末をもってなんと閉店。また一つ東岩槻の貴重な小売店が消えてしまいました。その最後の日に行って来ました。

角田商店さんに太田資正さん来る!

角田商店さんは岩槻では知る人ぞ知る、創業65年の老舗のお米屋さん。 そのお店にな・なんと!岩槻城主のあのお方がいらっしゃいました!!!

そのわくわくどきどきのレポートをお届けします。

雛めぐり2021年お祭りレポ完結!

流行病で緊急事態宣言の中、みやびはお友達と八雲神社へ行って来ました。そのレポートをお届けします。 長くなったので、part1とpart2に分けました。2月28日のレポはpart1、3月3日のレポはpart2です。

重陽の節句が開催されました!

2020年度の重陽の節句イベントが大盛況のうちに終了しました。

お雛様って年に二回飾るのはあまり知られていないと思いますが、二回目の時期(毎年秋)の事「後の雛(のちのひな)」といいます。春に飾られたお雛様を虫干しの為に再度飾るのですが、菊の時期でもあり、食の時期でもある秋に岩槻では「重陽の節句」ということでイベントをやっているんですよ!

この時期には岩槻の料亭で特別ランチが食べられたり、今年出来たばかりのにぎわい交流館いわつきの会場では物販が行われたり、昨今の流行病で元気のなかった岩槻が息を吹き返したようでした。その模様をみやびがレポートしてます!

大ニュース!なんと、みやびがあの岩槻情報誌の顔に!

あの「らうんじ」が「ら・みやび」と名称を変えて10月から配布されています。「らうんじ」と言えばなかなかに歴史のある岩槻の情報誌。現在でも43000部発行されています。その紙面の顔として「岩槻漫遊記」の案内人みやびが就任いたしました!
いや~本当にびっくり!「ひなまちデザイン」さん、編集に携わっていらっしゃる全ての皆様、これからもよろしくお願いいたします。みやびも「ら・みやび」にふさわしいキャラクターとなるべくがむばりますっ!

岩槻ってどこなの?

東武野田線(東武アーバンパークライン)の駅「岩槻駅」と「東岩槻駅」が通っています。 岩槻藩5万5千石の城下町であった江戸時代には日光御成街道の宿場町として栄えました。以前は「岩槻市」でしたが、2005年(平成17年)4月1日にさいたま市に編入されて「さいたま市岩槻区」になりました。

代表的な岩槻のお祭り

岩槻雛めぐり

ひな人形の街にふさわしい華やかな催し「まちかど雛めぐり」。 コンセプトは「観る」「創る」「食べる」。毎年2月の末~3月3日あたりまで開催されています。期間中は街中の店舗でひな人形が展示され(この期間のみの貴重なひな人形もあり)飲食店では「雛めぐり限定メニュー」和菓子店では「雛めぐり限定のお菓子」なんかも発売。

鷹狩行列

鷹匠が街を練り歩く「城下町岩槻・鷹狩行列」。徳川家康が鷹狩をしながら頻繁に岩槻城を訪れていた模様を現代に蘇らせました。
毎年11月3日(文化の日)に開催されています。本物の鷹を腕にとまらせ練り歩く鷹匠の姿は圧巻の一言!全国でもなかなか観られないイベントです。他に一般参加でコスプレをした大名行列も拝めます。

2020年2月22日さいたま市岩槻人形博物館オープン!

~人形を専門とする全国初の公立博物館~
岩槻市時代1960年代から建設構想があったものの、紆余曲折を経てやっと2020年に開館しました。展示スペースの他に日本人形の修復も行っており、見て楽しむ施設の他に貴重な文化財の保存という役目もになっているといえます。
みやびは政府から外出自粛要請が出る前に遊びに行ってきました!隣には市民のための交流センター「にぎわい交流いわつき」があります。その1階にはヨーロッパ野菜研究会が運営をしている「ヨロ研カフェ」があり、その名の通りヨーロッパ野菜で作られた料理が食べられますよ!

タマコチさんでみやびグッズを販売中

「珈琲と絵本と雑貨の家Tamakoti(タマコチ)」さんでみやびグッズを置かせてもらっています!
通信販売はしていないのでここでしか買えません。ぜひともお立ち寄り下さいね!
なお、Tamakotiさんではカフェの他にも岩槻の手作り作家さんの委託販売や猫の保護活動などもされてらっしゃいます。
詳しくは公式サイトをご覧ください。↓は店内の様子です!